東区に移転オープンした「ちょぼ焼き はす多」基本味は390円から!
- 2019.10.30
- グルメ

こんにちは、けんさむです。
久しぶりにちょぼ焼きのお店に行ってみたいと思います。
薄ーく伸ばしたモチモチの生地に、たくあんや豚肉が入っているちょぼ焼き。
熊本を代表するB級グルメですよねぇ。僕も大好きです。
今回ご紹介するのはこちら!
「ちょぼ焼き はす多」
以前は南熊本にあったお店が、2019年の3月に東区に移転オープンしました。
基本のちょぼ焼きは390円からとお買い得で、おかずとしてはもちろん、おやつにもピッタリです。
さっそく店内にお邪魔してみたいと思います。
移転してめちゃくちゃ綺麗になった「ちょぼ焼き はす多」
さて、というわけでやってきましたのは熊本市東区・東野です。
実は南熊本にお店があった時にも気にはなっていた「ちょぼ焼き はす多」ですが、以前のお店はなんとなく暗くて、営業されているかもわからないような雰囲気でした。
ですが、移転してめちゃくちゃ綺麗に生まれ変わりました。
店内はテーブルが2卓とカウンター席という、それほど広いお店ではありませんが、お持ち帰りでサクッと買って帰る方も多いようなのでこれくらいで十分でしょう。
店内も綺麗で、これなら誰でも気軽に行くことができますね。
はす多のメニューはこちらです。
ちょぼ焼き(基本)は390円
そこにトッピングを追加していく感じになっています。
大サイズは180円増し、大大サイズは350円増し。
麺が2玉も入る「焼きそば」は630円。
基本のちょぼ焼きと、スペシャル使用のちょぼ焼きの2種類をオーダーしてみました
というわけで、今回はせっかくなので、基本の390円のものと、麺・野菜・豚肉を追加したスペシャルちょぼ焼きをオーダーしてみました。
卓上にはソースが2種類。辛いやつと基本のやつ。
そして店内の特大の鉄板で焼かれるちょぼ焼きを眺めること10分。
まずは基本のちょぼ焼きから行ってみましょう。
どうですかこの、
写真バエしない感じ。
僕はけっこう胃袋に訴えかけるタイプの写真を撮る分には自信があるんですが、
ちょぼ焼きだけはどうしようもない。
生地をぺろっと捲ってみると、中には豚肉、天かす、たくあんなどの具材が入っています。
これをこうやって箸で重ねまして、
うまーーーーい
もう何もソースとか付けなくても、しっかり味付けがされているんです。
生地がモチっとしていて、ソース味というよりかは、醤油系の味わいです。
うまいのよねぇ、ちょぼ焼き大好きです。B級グルメとはまさにこのこと。
続いて、豚肉・麺・野菜をトッピングして、大サイズでオーダーしてみました。
何枚重なってるの、ってくらいにボリューム満点。
中には具材がたっぷり。
麺もこの太麺っぷりです。
今度はソースを追加していただいてみたいと思います。
うまいねぇ。
僕的にはやっぱり、トッピング追加した方がオススメです。
こっちの方が満足度が格段に上がります。
というわけで東区に移転オープンした「ちょぼ焼き はす多」よりお送りしてまいりました。
定休日は毎週水曜日。そしてお昼も夜も営業されています。
近くに行かれた際にはぜひ、お持ち帰りでもしてみてはいかがでしょうか。
なんかちょぼ焼きって各流派があるそうなので、これからもちょぼ焼き巡りの旅は続いていきそうです。
田崎市場の中にある「末広」も有名店でオススメです。
それでは、
TO BE コンティニュー
ララバイ。
店名 | ちょぼ焼き はす多 |
ヨミ | チョボヤキ ハスダ |
住所 | 熊本県熊本市東区東野2丁目11-15 |
営業時間 | 11:00~14:00、17:00〜20:00 |
定休日 | 水曜日 (その他不定休あり) |
駐車場 | あり |