【宿泊レポ】「OMO5熊本」はただのビジネスホテルじゃなかった?実際に泊まってみました
- 2023.05.21
- 観光

こんにちは、けんさむです。
この春の話題のスポットといえばやっぱりパルコ跡に開業した「HAB@」と、
その上にできたホテル「OMO5」ですよね。
2Fに入るパン屋さん「ブレッディ」とか、天ぷら屋さん「たかお」は先日ご紹介しましたが、
熊本のブロガーとして「OMO5」もレポートせんといかんでしょう
ということでいざ潜入してみたいと思います。
あの星野リゾートが仕掛ける都市型ホテル「OMO5」とは一体どんな場所で、どんなホテルなんでしょうか。
実際に泊まってみるといろいろなポイントが見えてきましたので宿泊レポートいってみましょうー!
OMO5のカフェは誰でも利用できるって知ってましたか
それでは実際に3Fのエリアに初潜入してみたいと思います。
2Fまでは普通に行けるけど、3Fのホテル以上は宿泊者限定だと思って近寄らないようにしていたんですが、
実はここ誰でも入っていいカフェなんですよ
3Fにあがっていくとデーンとカフェが広がります。11:00〜23:00まで営業していて、
雰囲気めちゃめちゃ良い
僕も星野リゾートのファンで、「界(かい)」には何度か泊まったことがありまして、
いつも多くの学びをもらえるといいますか、ホスピタリティとデザインの素晴らしさ、細かい気遣いの効いた設計部分など、
非常にためになるホテルだと思っています。
この「OMO5熊本」のデザインも実に素晴らしくて、
この大きなテラスの雰囲気とかめっちゃ良くないですか。
テラスからはライトアップされた熊本城を望むこともできます。
ゆったりしたソファ席なんかもあって、夜のくつろぎムーディスポットとして人気が出そうです。
ちなみにOMO5(オモファイブ)って「OMO1」「OMO3」「OMO7」と他のシリーズもありまして、
「OMO1」はカプセルホテル
「OMO3」は気軽なベーシックホテル
「OMO5」はデザイン溢れるブティックホテル
「OMO7」はフルサービスホテル
などの違いがあります。
どれも都市型ホテルで、街の中心部分、一等地に建っているのが特徴です。
部屋が普通のビジネスホテルと違っていいんですよ
それでは実際にお部屋を見てみましょう。
宿泊スペースはこんな廊下になっていまして、
今回泊まるお部屋はこちら!
「OMOハウス」という1〜6名様で泊まれる1番広い部屋を取ってみました。
OMO5は一泊ひとり6,000円くらいから泊まれる比較的安めの宿なんですが、
普通のビジネスホテルと違って独特なデザインが素晴らしいです
これはOMO5熊本のWebから拝借してきた画像なんですが、
普通の部屋もこんな感じで見たことないようなインテリアになってるんですよ。
普通のビジネスホテルってまぁ、寝て、シャワー浴びるだけの部屋ってところが多い印象ですが、
さすがはOMO5、細かいところにもこだわりが散りばめてあります。
置いてある家具や小物もかわいいものばかり。
カードキーのデザインもポップでテンションが上がります。
めっちゃ細かいんですが、アメニティの歯ブラシがしっかり柔らかい
普通のホテルは直立不動の一切歯に寄り添わないピッキンピッキンの歯ブラシが多いですが、
OMO5の歯ブラシはふんわり歯に密着してくれます。
これなら翌日も気持ちが良いですね〜
細かい気遣いの部分でいくと、歯ブラシコップに番号が振ってありまして、
間違って友達の歯ブラシを使っちゃうなんて心配もありません。
これは地味にストレスフリーな配慮で、また僕の中の星野リゾートの株が上がりました。
熊本っぽさも随所に感じる「OMO5熊本」素晴らしい宿でございました
というわけで、開業したばかりのOMO5熊本をご紹介してまいりました。
これはカフェのメニューなんですが、ここにも熊本っぽいあか牛ビーフシチューのトーストがあったり、
クラフトビールやワインなんかも熊本のものが置いてあります。
ロビーの壁には大好きなアーティスト松永健志さんの油絵が飾ってあって、
熊本に根ざしたホテルの設計にもなっています。
なかなか地元のホテルに泊まるってないかもしれませんが、
1泊あたりのお値段もリーズナブルなので、知り合いの方が泊まりで来られた際など、
ぜひおすすめしてみてください♪
OMO5素晴らしい宿でございました。家からすぐ近くだけどまた泊まりにいきたいと思います!
店名 | OMO5熊本 |
ヨミ | オモファイブクマモト |
住所 | 熊本県熊本市中央区手取本町5-1 |
公式サイト | Webサイトはこちら |
営業時間(カフェ) | 11:00〜23:00 |
駐車場 | 提携駐車場あり |