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ぷらっと黒川温泉に行ってきた。「パティスリー麓」のシュークリームと立ち寄り湯を満喫だ

ぷらっと黒川温泉に行ってきた。「パティスリー麓」のシュークリームと立ち寄り湯を満喫だ

こんにちは、けんさむです。

 

突然ですが、九州の外国人観光客は、半数近くが「韓国」からって知ってましたか。

 

福岡 インバウンド

出典:訪日ラボ

 

これは2018年の福岡のデータですが、実に「62%」が韓国からの観光客です。

大分や九州各県のデータもほとんど同じ形をしています。

 

じゃあ、熊本はというと、「台湾」や「香港」からのお客さんが多いようです。およそ5割を台湾と香港だけで占めます

この2国は直行便があるのも大きいかもしれませんね。

 

ちなみに香港までは「香港エクスプレス」というLCCが繋がっていて(直行便)、熊本からも往復3-4万円で行くことができます。

台湾は言わずとしれた高雄-熊本ラインが直行便で運営されていますよね。

 

そして、最近の政治的な影響もあり、九州各地では韓国からの観光客が減少の一途をたどっています。

 

逆に言うと、今だったら宿泊の予約も取りやすくて、人混みが苦手な人でもゆっくり過ごせるチャンスなのではないかということで、

 

黒川温泉にやってきました!

 

大好きなんですよ黒川温泉。

特に宿泊する予定がなくてもめっちゃ楽しめます、黒川温泉は。僕の癒やしです。

 

というわけで今回もシュークリームと立ち寄り湯を目当てにぷらっと行ってきましたので、ゆるーく読んでいってくださいね。

 

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いつ行ってもここは楽園だ「黒川温泉」

さぁさぁ、というわけで久しぶりにやってきました熊本・黒川温泉

 

熊本市内からだと1時間30分くらいで来れます。

こんなに気軽に黒川温泉まで行けるのは、熊本県民の福利厚生みたいなもんですよ。

 

使わない手はありませんねぇ。

 

この日は、3連休の中日ということもあって、県外ナンバーの車もたくさん。

そして外国人観光客も思っていたよりたくさん来ている印象でした。

 

黒川温泉は今でこそ全国区の知名度と人気を誇っていますが、1980年代までは隣の別府や阿蘇の温泉街の勢いに押されて(地理的な不便さもあって)、今ほどの人気温泉街ではありませんでした。

 

ところが1980年代に組合が結成されると、街中に溢れていた「イケてない看板」を全廃し、統一感のあるデザインに改められ、景色を楽しめる露天風呂が作られるようになったりと、徐々に黒川ブランドが固まっていきます。

 

さらにそこに入湯手形が導入され、今のように温泉街を練り歩くというスタイルが確立されていったんですねぇ。

 

黒川温泉

たしかに黒川温泉は1つの街として一体感があります。

 

黒川温泉

まるでどこかのテーマパークに迷い込んだかのような没入感があり、日々の喧騒を忘れて、古き良き日本の宿場町の良さを全身で感じることができます。

 

黒川温泉

食べ歩きスポットもたくさんあって、足湯や川遊びもできます。

 

黒川温泉

地ビールとかラムネとか、おせんべいとか、ついつい買ってしまいますよね。

 

僕の一押しシュークリームで3本の指に入る「パティスリー麓」へ

パティスリー麓

そして、黒川温泉に来たらここに寄らない手はありません。

むしろ1時間半かけて、ここのシュークリームを食べに来たと言っても過言ではない。

 

パティスリー麓

パティスリー麓(ろく)の「塩麹シュークリーム(250円税込)」

 

パティスリー麓

売り切れてしまうこともしばしあるという黒川温泉の超人気商品です。

 

パティスリー麓

外側がパリッパリで、

 

パティスリー麓

中にはバニラビーンズたっぷりのクリームがびっしり。

 

とかくもう、皮が美味しいのよ。

 

パティスリー麓

たまりません。

熊本のシュークリームで3本の指には必ず入ります。絶品。

 

パティスリー麓

そして麓といえば、このジャージーミルクプリン(300円)も大人気。

 

他のケーキたちも美味しそうなものばかりです。

 

パティスリー麓

あああああああ

 

パティスリー麓

これまた大満足。

 

そして老舗旅館「御客屋」の立ち寄り湯へ

さて、スイーツ腹も満たしたところで、次は温泉に行きます。

 

黒川温泉って宿泊するとけっこうなお値段がするので、立ち寄り湯でその良さをちょっぴり味わうと、なんだか得した気分になるのは僕だけでしょうか。

 

狭い路地をふらふら〜っと抜けていきまして、

 

出ました!黒川温泉のアイコン的なお宿である「ふじ屋」

 

黒川温泉 ふじや

1度は泊まってみたい憧れの宿です。

 

黒川温泉 御客屋

そして、その「ふじ屋」のお隣にある老舗旅館「御客屋(おきゃくや)」にやってまいりました。

 

黒川温泉

なんとこちらのお宿、創業300年。

 

江戸時代末期から続く超老舗の旅館でございます。

その昔は、肥後細川藩の御用宿として作られ、黒川温泉で最も古い温泉宿となっています。

 

黒川温泉 御客屋

こちらの「御客屋」さんも立ち寄り湯を楽しむことができるんです。

お値段は大人600円、3歳以上は300円。

 

黒川温泉 御客屋

中はとっても風情があって素敵でしょう。

 

黒川温泉 御客屋

黒川温泉 御客屋

13室だけの特別なお宿でございます。

 

黒川温泉 御客屋

そして温泉はもちろん露天風呂。

 

黒川温泉 御客屋

川沿いに面した通路を歩いて専用の露天まで行きます。

 

黒川温泉 御客屋

残念ながら中は撮影できませんが、

 

とっても落ち着いた広い露天風呂でございました。

 

お風呂の後は、ラムネと小国のジャージーヨーグルトを1杯。

 

黒川温泉

下半期もがんばろう、となりました。

 

というわけで、ぷらっと黒川温泉旅をお送りしてまいりました。

 

そういえば最近行ってないな〜、という方はぜひ行ってみてください♪

 

御客屋(おきゃくや)の女将さんに聞いてみたところ、平日であればけっこう飛び入りで宿泊もできたりするそうですよ。(予約状況によりけり)

 

九州は観光が盛り上がってないといけませんよ、やっぱりね!

 

ぜひみなさんもドライブ先として温泉を満喫しに行ってみてください。これからの季節は1番ですね。

 

黒川温泉、やっぱり最高だ。

 

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