【ネットで注文できる】八代の山奥にある「廃校」でおいしいピザが作られている謎に迫ります
- 2024.02.16
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こんにちは、けんさむです。
今日はとても面白い工場にご案内したいと思います。

熊本・八代のめっちゃ山奥までやってきまして、

地図でいったらこの辺なんですけどね、本当に山の方まで入ってきました。

ここに2013年に廃校になった河俣(かわまた)小学校ってのがあるんですが、

ここでまさかのピザが作られていまして
今から熊本をはじめ、全国に冷凍のピザをお届けしていくそうです。
今回はアドベンチャー気分でこちらの廃校にお邪魔してみたいと思います。
おいしいピザはネットで注文することができます。
こんなところにピザ工場があるだと?

さぁというわけで、河俣小学校に入っていきたいと思うんですが、
雨が降っているというのもあって、少しばかり不気味な外観ですね・・・

河俣小学校は、10年前に統廃合によって廃校になった小学校ですが、
10年間、町の物置としてしか利用されてなかったらしいんですね。
そんな廃校がピザ工場に変身するなんてめっちゃ面白いと思いませんか。

恐る恐る、そろりそろぉりと入ってみると、

中は思ったより綺麗じゃったぞ

当時のままの「ほうそうしつ」なんかはまだ残してありまして、

わぁ、この壁の穴の感じとか懐かしすぎて小学生時代を思い出しますねぇ。

さて、そんな学校の教室だった場所に、今はこうやって立派な工場が作られているんですね。

業務用のカット野菜を販売している株式会社トーヨーという会社が、新しく始めたのがこちらの工場なんです。

ピザの具材は手作り&無添加にこだわっていて、

地元・八代で採れるトマトやバジルに生姜を使ってこだわりのピザが作られています。

なによりも凄いのがこちらの急速凍結機なんですね

冷凍のカット野菜などを長年取り扱ってきたプロたちが唸る冷凍技術がこのマシンにはあるそうで、
磁力を使って具材の鮮度を損なうことなく時を止めることができるそうです。
ちなみにそのお値段・・・家が1軒買えるくらいということでその怪力っぷりがうかがえますね。

ピザ生地もこちらの工場オリジナルの配合で作っています。
「ローマ風ピザ」というクリスピーな美味しさが楽しめます

というわけで、僕も家で冷凍ピザを焼いていきたいと思います。

まずは「しょうがネーゼ」という、八代の新鮮な生姜を使ったピザをいただきたいと思います。

こちらのピザは生地がサクッとしたロマーナというローマ風のピザになっていて、

そこに阿蘇・阿部牧場のモッツァレラが贅沢に乗ってきます。

サクパリでうまい

パスタのボロネーゼ風なのか、そこに生姜の風味がうまく融合してあって、上のじゃがいもが良いアクセントになっています。

続いてこちらは定番のマルゲリータ。

これが八代産のトマトが使われているんですが、
トマトの味が濃い
さすがは八代のトマト。トマトうまぁってなりますよきっと。

このトマトソースが要注目品です。

最後の1枚は「LOVE IS 大葉」という欧陽菲菲風のピザをいただきます。

大葉ソースももちろん地元の大葉を使ったオリジナル。

そこにじゃこの塩味が加わって、お酒のお供になりそうな1枚です。

LOVE IS 大葉
私はあんたを忘れにゃしないよ

というわけで廃校のピザツアーめっちゃおもしろかったですねぇぇ
今回ご紹介したピザはこちらのネットショップから購入することができます。
これから熊本県内のイベントにも多数出店してその場で食べれるようになるそうなので、
八代の廃校ピザぜひ見かけたら覗いてみてください!

