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ローカルすぎるどんぶりフェア「奥球磨どんぶりフェア2026」で食い倒れてきた

  • 2026.02.04
  • PR
ローカルすぎるどんぶりフェア「奥球磨どんぶりフェア2026」で食い倒れてきた

こんにちは、けんさむです。

 

今日はとっても面白い情報を持ってきました

 

やってきたのはこちら

 

奥球磨エリア

 

人吉からさらに奥まで入っていった場所で、くま川鉄道の終着駅(湯前駅)があることで有名です。

 

なんとこの超ローカルな場所でどんぶりフェアが開催されているんです

 

その名も「奥球磨どんぶりフェア」3月16日まで営業中

 

地域の有名なお店がこの期間だけ限定で特製丼を出していて、

 

人里離れたこのエリアにお客さんを呼ぶために、各店趣向を凝らしたユニークな丼が登場しています。その内容がまた良いんですよ。

 

今回はこの中から5つの丼を食べてご紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までお楽しみください。

 

まずは多良木町で「からあげ3種盛丼」このボリュームで900円は熱い

というわけで、熊本市内から高速に乗って1時間半くらいでしょうか。途中のSAでおやつを食べることなく全力でお腹を空かせてやってきました。

 

せっかくここまで来たんですからたくさん食べないとですね。

 

早速丼ツアーに出発してみましょう。1軒目にやってきたのは多良木町の「Reビエ」というお店です。

 

こちらのお店でいただけるのは「からあげ3種盛丼(900円)」

 

鶏の甘辛揚げや、このお店で人気のチキン南蛮に竜田揚げの3種類が乗った丼で、

 

このボリュームで税込900円はやばい。

 

ジビエが好きな人には鹿肉の唐揚げに変更することもできるので、僕は1つだけ鹿肉にしてもらいました。

 

この鹿肉がまた全くクセがなくて美味しいんですよ

 

話によると、熊本では1時間以内に持ち込まれたお肉のみがジビエに認定されるそうで(他県では2時間以内のところも多い)、その鮮度の良さが美味しさの秘訣なんだそうです。

 

奥球磨ではジビエを普段から焼肉にしたりしてよく食べるそうです。

 

こういった地域の食文化にも触れられるのがローカル丼フェアの醍醐味でもあります。

 

店名 ジビエの宿・レストラン「美食の森 Re ビエ」
ヨミ ジビエノヤド レストラン ビショクノモリリビエ
住所 熊本県球磨郡多良木町多良木4144-15
営業時間 11:30~14:00
定休日 水曜日、日曜日 ※公式インスタグラムはこちら
支払い方法 現金・QR決済可
駐車場 あり

ちゃんぽんで有名なお店の4代目が出す「洋食メニュー」がまた美味い

さて、続いてやってきたのは湯前町で有名な食事処「徳丸(とくまる)」です。

 

徳丸は店内がめっちゃくちゃ広くて、このエリアの人気店なんだそうです。ちなみに普段はちゃんぽんで有名なんですが、

 

東京のフレンチで修行して帰ってきたばかりの4代目が

 

まさかのビーフストロガノフ丼(1,500円)を出しているという

これがまた美味しくてですね、

 

牛すね肉をホロッホロに煮込んでいて、その上には少しだけトリュフオイルを加えたふわふわ卵が乗っています。

 

さらにごはんはバターライスというこだわりで、上に乗った白いフワフワもまろやかクリーミーで美味い。

 

ビーフストロガノフ丼って聞いてもピンと来ないかもしれませんが、デミグラスっぽい食べやすい味付けでめっちゃおすすめなのでぜひ行ってみてください。

 

店名 レストラン徳丸
ヨミ レストラントクマル
住所 熊本県球磨郡湯前町1792-7
営業時間 10:00~21:00
定休日 木曜日
支払い方法 現金・カード可・QR決済可・電子マネー可
駐車場 あり

スイーツの丼もあります「ユノカフェ」

さて、いい感じにお腹も膨れてきたところで、一旦小休憩のスイーツを挟みたいと思います。

 

先ほどの徳丸からもすぐの場所で、湯前駅に隣接した「ユノカフェ」にやってきました。

 

こちらでいただけるのは、

 

「いちごのスイーツ丼(650円)」

 

中にはフワフワのスポンジとグラノーラに苺のソース!!

 

フゥ〜!

 

旅の途中にちょうど良い大きさとお手頃価格で、これは食後に立ち寄りたいカフェですねぇ。

 

ユノカフェのすぐ前にはマンガ図書館があって、なんと4,500冊以上が無料で読み放題というですね。

 

ここでマンガを借りて、ユノカフェの中で読んでもいいそうですよ。

 

店名 ユノカフェ
ヨミ ユノカフェ
住所 熊本県球磨郡湯前町1822-4
営業時間 10:00~16:00
定休日 火曜日、木曜日 ※公式インスタグラムはこちら
支払い方法 現金・カード可・QR決済可・電子マネー可
駐車場 あり

4軒目はめちゃくちゃローカルな雰囲気の中華にやってきた

さぁ、どんどんと奥球磨ダンジョンを奥の方に進んできまして、水上村(みずかみむら)にやってきました。

 

たぶん水上村が奥球磨の最も奥の方なんだと思います。もうちょっと行けば宮崎との県境にぶつかります。

 

ここに飲食店があるのかな?と思いながら住宅地を走ってたどり着いたのがこちら!

 

「ふきのとう」

 

聞いた話によると、水上村で数少ない飲食店のうちの1つなんだそうで、いわゆる町中華のお店になります。

 

こちらでいただけるのは「奥球磨鹿の担々麺(1,000円)

 

この見るからに濃厚な担々麺のスープ。そして鹿肉のミンチがゴロッと入っていて、

 

うまぁ

 

丼フェア開催中は裏メニューとして石焼き麻婆丼も登場しますので、こちらも要チェックです。

 

担々麺と麻婆丼はどちらも辛さのレベルが0〜5まで選べるので、辛いのが苦手な方も好きな方もご賞味あれ。

 

店名 ふきのとう
ヨミ フキノトウ
住所 熊本県球磨郡水上村岩野2491
営業時間 11:00~14:00、17:00~21:00
定休日 火曜日
支払い方法 現金・QR決済可
駐車場 あり

最後はダムを超えて「やまちゃん食堂」にやってきた

そして本日最後にやってきたのが「やまちゃん食堂」です。

 

先ほどの「ふきのとう」から車で15分ほど東にやってきまして、道中には市房ダムを通ってきました。

 

こちらの昔ながらの愛され居酒屋でいただけるのが、

 

「しか肉のロースト丼ぶり(1,000円)」です

 

今日はたくさん登場していますが、「しか肉」って普段は馴染みがないと思いますので、

 

一体どんな味なのかと説明しますと、

 

かつおのたたきっぽい食感とさっぱり感なんですよ

 

野性味とか臭みはまじで全然なくて、後味も一切違和感がありません。

 

もちろん感じ方は人それぞれですが、ぜひ一度ご賞味いただきたい奥球磨の新鮮なお肉です。

 

「たくさんのジビエを味わえる今シカありません!」と店主も太鼓判の丼をぜひどうぞ。

 

店名 お食事・酒楽やまちゃん
ヨミ ヤマチャン
住所 熊本県球磨郡水上村湯山1546
営業時間 11:30~13:30、17:30~22:30
定休日 不定休
支払い方法 現金
駐車場 あり

温泉もあるし、物産館ではいちごが安く買えるしめっちゃ楽しい旅だった

というわけで、5軒まわってみてどのお店の丼もまじで美味しかったです

 

食べるだけでなく、ゆのまえ温泉湯楽里で温泉に入ったり、

 

水上村で昔ながらの製法で作られているお茶屋さん「濱川園製茶」でお茶を買ってみたり、

 

地元の食品が買える物産館も各所にあって、いちごが安かったりと、非常に充実したドライブ旅でございました。

 

他にも神社などパワースポットが多数あるのが奥球磨エリアの良さでもありますので、

 

ぜひ丼フェアを楽しみながら、普段なかなか行く機会がない奥球磨の大自然を浴びに行ってみてください♪

 

特産品の詰め合わせやペア宿泊券が当たるスタンプラリーも開催されています。

 

奥球磨どんぶりフェア2026

詳しくは水上村の公式サイトをご覧ください。

 

それではみなさま良い丼旅を!