「くまもと新スイーツブランド創造計画」をご紹介します!熊本と台湾を繋ぐ新しいスイーツ?
- 2024.07.20
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こんにちは、けんさむです。
僕の生きるエネルギー源であるスイーツなんですが、
熊本をスイーツでもっともっと活性化していこうというプロジェクトが進んでいます。
「くまもと新スイーツブランド創造計画」
熊本と台湾の交流が活発になり始めている今だからこそ、
熊本県内各所の事業者さんでスイーツブランドを盛り上げていこうということで、
こちらの10ブランドがピックアップされています
今回は熊本の新スイーツブランド10個を実際に食べてご紹介していきたいと思います。
7月27日(土)・28日(日)には阿蘇くまもと空港で試食イベントもやりますので、そちらもチェックしてみてください!
新スイーツたちをずらりと並べてみました
というわけで、今回のプロジェクトに参画している10ブランドがこちらになります。
まずは大好きなアイスから「ご褒美ジェラート サプール」のジェラートを開けてみましょう。
こちらは台湾パインで、果肉がごろごろと入っていてパイン本来の甘みが活き活きとしていておいしいです。
プラリネショコラも濃厚で、他の味も非常にリッチな味わいです。
続いてはオオヤブデイリーファームの「クリームババロア」と「ミルクプリン」
こちらのババロアは贅沢な3層仕立てになっておりまして、上部は濃厚さっぱりなヨーグルトクリーム、
そしてその下はヨーグルトババロア、そこに苺のソースがかかっています。
続いてこちらは「天の製茶園」「お茶のカジハラ」「お茶の坂口園」「桜野園」からなる「みなまた和紅茶四天王」の商品たちです。
実際に飲んでみると見た目は同じなのに、一方はほうじ茶のような香ばしさがあるのに、
もう一方は蜂蜜っぽいコクを感じたりと、和紅茶の中でもいろんな味わいがあることに気づきます。
こちらは大津町でさつまいもを作る「いたふ」の「焼き芋のテリーヌ」と「とろあま焼き芋」です。
冷やしても美味しい焼き芋は皮ごと食べるのがおすすめ。
焼き芋を使ったテリーヌも思わず笑みがこぼれる美味しさです。
こちらは斬新なネーミングの「食べるお茶クッキー」と、おまんじゅう「新緑の月」
阿蘇外輪山の麓で茶葉を栽培している「斉藤製茶園」の商品で、お茶の渋みまで感じるような本格茶葉の味わいをいただくことができます。
お茶のカスタードクリームが入った新緑の月もおすすめです。
続いてはリブランディングして復活した「白い貴婦人」の「白い貴婦人クッキー」
左が阿蘇ジャージー牛乳のバターを使ったハードタイプで、右が岳間茶を使ったソフトタイプのクッキーになります。
僕のおすすめは岳間茶のパウダーが入ったソフトタイプの方で、独特のほろほろ食感の中にマカダミアのポリポリ感があるのが特徴です。
続いては芦北町の「田舎工房」が手掛けるかりんとう「れもかり」です。
強めの歯ごたえと、その後にくる完熟レモンの優しい甘さと酸味がクセになる1品です。
続いては天草市にあるフレンチレストラン「ピカソ」の「バジルシャーベット」と「栖本茶のオペラ」です。
栖本町の釜炒り茶を使った美しいオペラと、
天草でイタリアン野菜を育てている岡村農園のバジルを使用したシャーベット。
バジルはピザやウィンナーに入っているイメージですが、このシャーベットはグレープフルーツにバジルを合わせてあって、
パンチがありながらも非常に食べやすいシャーベットになっています。
9商品目のご紹介は水俣市の「エシカルプロダクツ」が出す「草花蜜 甘夏花」です。
紅茶や緑茶、炭酸水などにスプーン1杯分を入れると美味しいとのことで、
僕も炭酸水に入れて飲んでみましたが、一気にお花の軽やかな香りに包まれていつもの炭酸水が様変わりしました。
最後は「天草天然塩本舗」の「月の塩 満月」と「藻塩」です。
昔ながらの製法で作る塩なんだそうで、なんと満月の夜に汲み上げた海水だけを使った天然のお塩なんです。
なんともロマンチックですが、海を照らす月の力は実際に様々な影響があるそうですよ。
スイーツなのに塩?と思いますが、アイスやスイーツの引き立て役として使うのもおすすめとのことです。
気になった方はぜひ手にとってみてください。
くまもと新スイーツの試食マルシェが7/27、28日の2日間に開催されます
さて、今回ご紹介した10ブランドの新スイーツですが、
7月27日(土)、7月28日(日)の2日間限定で、
お一人様3品まで試食ができるイベントを開催します。
場所は阿蘇くまもと空港 旅客ターミナルビル1Fのイベントスペースです。
※タリーズコーヒーの向かい側
僕も11〜13時くらいの間には両日ともおりますので、ぜひ阿蘇くまもと空港まで遊びにきてくださいね♪
お待ちしておりまーす!