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三角にある珍スポット『海のピラミッド』について触れさせていただきたい

三角にある珍スポット『海のピラミッド』について触れさせていただきたい

こんにちは、けんさむです。

 

僕がこのブログを始めた頃、記念すべき第1本目の記事としてご紹介したのは、グルメの記事でもなく、スイーツの記事でもなく、ラーメンネタでもない、

玉名にある珍スポット「玉名展望館」に関するものでした。

PICK UP! 【珍スポット】玉名にあるかっこよすぎる展望台「玉名展望館」が個人的にツボだと話題に

 

玉名展望館はこんな感じの建物なんですが、

めちゃくちゃアートじゃないですか??

 

僕は昔からこういったB級スポットや巨大建造物を巡るのが好きで、本当はこういうディープな名所を紹介するブログにしようと思ってたんです。

 

ところがですね、

 

 

全く誰も見てくれないんです。

 

 

困ったもんでしょう。

一生懸命書いたのに誰も読んでくれない。

そりゃディープすぎても受け手は困りますからね。誰も興味が沸かないのは当然です。

 

それからというもの、僕は珍スポットを紹介するのをためらい続けてきました。

しかし、今日はぜひとも紹介させていただきたい。

 

ご紹介するのはこちら、

 

海のピラミッド 熊本

海のピラミッド

 

 

高さ25m、三角港のシンボルとしてバブル期に造られた待合室「海のピラミッド」。

当初の計画では、ここから長崎・島原などを繋ぐ船が出る予定だったそうですが、その本来の役割を担うことなく別の場所に熊本港がオープン。

海のピラミッドは活用されることなく、バブルの負の遺産だと揶揄されるようになりました。

 

今となっても待合室以外に活用されることなく、展望台として数少ない観光客が訪れるのみとなっています。

今回はこの海のピラミッドの魅力に迫ってみたいと思います。

 

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迫力満点の外観!渦巻き状の内部もアーティスティック

海のピラミッド 熊本

さて、これまた広大な駐車場に車を停めて、海のピラミッドに向かいたいと思います。

 

海のピラミッド 熊本

どうですかこの外観・・・

めちゃくちゃ大きな建物で、その高さは25m。

ぐるーっと外周を上まで登っていくことができます。

 

中にお邪魔してみましょう。

ちなみに中に入れるのは8:30〜17:00までで、料金は無料。

 

どきどき・・・

 

おおおおおおおお

 

海のピラミッド 熊本

鳥肌もんです。

 

なんと美しい内部。

 

上に行ってみましょう。

 

海のピラミッド 熊本

4-5周くらいまわっていくのでけっこう疲れます。

 

上には・・・

 

海のピラミッド 熊本

絶景が待っていた!

 

どうですか

 

海風が気持ち良いです。

 

向こうには三角港の姿も見て取れます。

 

海のピラミッド 熊本

あとは、下っていくのみ。

 

隣には物産館があります。

中は撮影NGだったので、見るだけでしたが、まあ・・・普通の物産館です。

 

というわけで、いかがでしたでしょうか「海のピラミッド

たぶん相当に理解のある彼女とかじゃないと、ケンカの元にもなりうるので、男性の皆さんはデートで立ち寄りの際にはご注意ください。

 

「いやぁ、本当に渦巻きだったね」

「うん、渦巻き」

 

みたいな乾いた空気になっても僕は責任を持てません。

しかし、この美しさは本当に見ているだけで楽しめました。

 

待合室としてだけじゃなく、他にもっと活用方法があるとは思いますが・・・

たとえば、熊本中の若手クリエイターたちの作品が集う一大拠点にするとか、「UZUMAKIマルシェ」なんて開催してもおもしろそうじゃないですか。

 

なにはともあれ、ぜひみなさんも天草観光のお供に行ってみてくださいね〜♪

 

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店名 海のピラミッド
ヨミ ウミノピラミッド
住所 熊本県宇城市三角町三角浦1160-177
営業時間 8:30~17:00
定休日
駐車場 あり